アマゾンのPHPライブラリTarzanを使ってみる

by oganosin. 0 Comments

2009年8月15日以降、アマゾンへのAPIリクエストに認証キーが必要になるという事で今まで使っていたアマゾン用のプラグイン wp-tmkm-amazon が商品情報を表示できなくなってしまった・・・。

そこで不定期で行っているWordpress用のプラグインの勉強の課題として、wp-tmkm-amazonを認証キー対応にしてみようと思う。まずはアマゾンのAPIを調べるとPHP用のライブラリ、その名もTarzanなるものがあるではないか!
アマゾンのライブラリ、ターザンって・・・・。
でもこのライブラリ、キャッシュ機能もあり、じつはかなり使えるのでは。
まずは商品データを取ってくるところまで実装してみる。まずは環境設定。

その1. オフィシャルサイト:http://tarzan-aws.com/からライブラリTarzanをダウンロード

その2. ダウンロードしたファイルのうち、config-sample.inc.php を config.inc.php にリネームし、必要な値を設定。今回はアマゾン・ウェブ・サービスキー、アマゾン・ウェブ・サービス秘密キー、アソシエイトIDの3つを設定

その3. Tarzanフォルダをサーバー上、PHPのパスが通っている場所にアップロード

さて、wikiも見ながらサンプルに、以下のコードを作成。

<?php
require_once('tarzan/tarzan.class.php');
if(!empty( $_REQUEST['asin']) ){
 $asin = $_REQUEST['asin'];
}else{
 $asin = 'B001QL3586';    
}
$obj = new AmazonAAWS();
$res = $obj->item_lookup($asin, null, AAWS_LOCALE_JAPAN);
echo "<pre>";
var_dump($res);
echo "</pre>";
?>

これだけでちゃんとデータが取れました。すばらしい!!
ただ、これだけだと必要最小限の情報しかとれていない(例えば商品画像などはなし)のでitem_lookupの第二引数にパラメーターをいろいろセットすればいいようです。
続きはまたのちほど!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です